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兵庫県立フラワーセンター

先日の日曜日に兵庫県立フラワーセンターに行ってきた。 やはりいつ来てもここは管理が行き届いていて素晴らしい。  立地が加西市と少々アクセスが悪い場所ではあるが、それを持って有り余る価値がある。 なにより施設そのものが非常に広い公園な為休みの日でもさほど混み合っている印象を持ったことがない。 サラセニアはまさにハイシーズンと言った所ですさまじい数と状態の良い株ばかりだった。 雑草もなく良く管理されているのが分かる。  撮影して分かった事もある。 晴れの日に撮るのがもちろん楽で良いのだが温室内は採光が良くて撮影しやすい。 被写体が良いのも大きいが。  目玉のひとつのペルビレイ。 これほどまでの株は世界中でも自生地以外だとここでしか見る事は出来ない。 大変作り込まれたアラタ。 ホームセンターで売られているものとは全く別系統で栽培に癖がありそうだがこの状態。 トランカータも今くらいの日照と日長の時期が良いのかかなり巨大なピッチャーが出来ていたが明後日の方向を向いていたので撮ることが出来なかった。 展示スペース自体は他の植物園と比べれば小さい方なのだが密度と株の状態が全く違う。 徒長して巨大化した苗にも全てピッチャーが付いているのだから敵わない。 夏になると期間限定で食虫植物の展示が増えるのだが見に行く分には晴れた日を見計らって今くらいに訪れた方が良いと思う。 事前の予約が必要だがバックヤードの見学日もあるので、より楽しむことが出来るだろう。   

N.(lowii × veitchii)-red ×burbidgeae EP No.2

背景布が汚くなってきた。 よごれてもいいようなもの使ってるのはあるけれど新しいのにしてもすぐ汚くなるだろうし考えた方が良いかも。

N.(lowii × veitchii)-red ×burbidgeae EP No.1

屋外の撮影は面倒。 天候や風なんかの環境に左右されるのも大きいし。 時間帯による陽光の向きや質も違ってくるので時と場所を選ぶというのもあるけどここらへんのサイズのは室内に持ち込むの無理だからな。

N.tenuis × edwardsiana

このブログでやってきて判明したのはPCからでないとそこまで明確な違いが出ないという事。 スマホからだと他のブログサービスやSNSと同サイズまで圧縮がかかるので違いはほぼない。 大きい画面で大きい画像が見られるのが何だという話ではあるのだけれどもね。 flickrなんかはオリジナルサイズまで閲覧可能だけどいちいち画像を開いて~といった過程が必要だし少し使いづらいのはある。 でもbloggerは広告無しでここまで使いやすいのはかなりのものだと思っている。 使用者があまりいないのもあるのかもしれないけど。

N.peltata'yellow phantom' × villosa'tambuyukon' No.2

N.peltata'yellow phantom' × villosa'tambuyukon' No.1

下手にSS上げるよりも深度合成した方が手間がかからないのではないだろうか。 出来る事なら一区切り終わったらPSで処理して貰いつつ撮影するのが良い。 今のところは処理が終わった後はごみのレタッチ位しか行っていないが重なり部分のレイヤーを上手く修正できるようになればほとんど問題なくなるだろう。 カメラの使用用途が限られているせいでレンズがほとんど要らないのは良いのだが照明なんかはもう少し良くした方がよいかもしれない。 意外と白バックを撮る方が難しいという事に気付いた。

N.lowii × ventricosa 'mini' EP

何がどうミニなのかは現状不明。 ベントリ系は得意でないのでそこまで育てられないだろう。 ネペン自体は大体の種類が5月から梅雨明け少しくらいがベストに近い位だろうし、さすがに真夏は低地性でも暑がる種類が多い。 9月終わりには涼しくなってくるものの、日照時間は短くなってくるし冬が近づいてきてこれに対応しないと夏の暑さと違って低温は容赦なくダメージが入る。 冷房と違って電気や灯油のヒーターは購入価格は安い方であるが電気代も燃料代も結構かかる。 一年中調子の良い状態を保たなくても良いという考えなら安くは済むかもしれないが特徴がでるまで成長、維持は無理が出てくる。 日本の限られた居住スペースではどうすべきかよく考えておくべきだろう。

N.ephippiata 'Hose Mtn' EP ②

 黒背景だと図鑑っぽくて白背景だと商品感マシマシな印象なのよね。 例えばAWが黒バックでBEが白バックで植物撮ってるけど黒い方が締まった写真になる。 その分撮影に時間かかるし面倒だから一長一短だろうけど。 白い方が清潔感があってそのままレフにもなるから良いのだけれども鉢物だからね…。 背景のゴミが目立ってくるから手入れが大事。

Heliamphora minor var. pilosa (Auyan) clone 8

 日本は低温=低湿度で逆もまた然りなんだけどそれこそ自生地に近い国は管理にそこまで気を使わなくても成長するって事になるのよね。  日本でこの問題を解決しようとなると非常に面倒な事が始まる。 結論大なれ小なれの出費は出てくるので腹をくくるか引くしかなくなる。 高地性でも小型の蘭なんかはその出費が頭打ちに出来るからまあ良いのだけれどもネペンにしてもヘリアンにしても大きさが全く違うせいでそれに天井は無い。 とりあえずどちらにせよ病気との闘いになるのは避けられないだろう。

深度合成について

以前深度合成用に撮影しておいたマクロだったがcombineZPではどうやっても上手く行かなかった為放置していた。 photoshopでなら上手く行くかもしれないと思いやってみたが一応は成功した。 やはりどのソフトも重なり部分の処理には弱い。 色々な方法で深度合成撮影を試して来ているがPCの性能にかなり左右される。 無料で時間がかかっても良いならcombineZPしか選択肢はないが、そこまで悪くはない。 ただし重い画像は処理に時間がかかるし失敗しやすく、出来上がった画像もかなり圧縮されてしまう。 圧縮されると言っても1Mb程なのでネットに上げたりする分には問題ないともいえるけど。 出来る限り絞って撮影するよりかははっきりとした絵にはなるので悪くはないと思う。 ネペンは重なり部分多すぎて修正がかなり必要になるけど。 枚数も10枚そこらで済むなら下手にSS長くするよりかは気が楽な感じもする。